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キャンパスから生まれるナラティブ 
金沢医科大学惭础骋础窜滨狈贰:惫辞濒.04

看护师から医学部を再受験。
キャリアの先に、
「国境なき医师団」への参加を目指して。

医学部 第6学年/兵庫県出身

粟田 綾子さん

Ayako Awata

本学医学部には、一度别の进路やキャリアを歩んだ后に医师を目指す学生も在籍しています。
现在第6学年の粟田さんもそのひとりです。
看护师として勤务していた粟田さんが、医学部で学び直すことを决めた理由、そしてその先に见据えている未来についてお闻きしました。

――滨苍迟谤辞诲耻肠迟颈辞苍

粟田さんは兵庫県出身で、循環器内科の看護師として約5年間勤務した後、イギリス語学留学を経て本学医学部の門を叩きました。医学生としてのスタートは他の人よりも遅れましたが、将来医師として、海外の医療環境に恵まれない地域で活動することを目指し、イギリス?レスター大学のオンライン医療英語プログラム、アメリカ?ハワイ大学での医学研修と、本学国际交流センターが実施する海外研修に積極的に参加しています。

看护师としての葛藤をきっかけに海外へ。人生を见つめ直した先で、新たな医疗の道を志す。

――医学部を再受験し、合格をつかみとるまでには、いろんな困难があったのではないでしょうか。

両亲からは「医学部は入るのも、入ってからも、卒业してからも大変」と、もっともな理由で医学部への进学に反対されました。ただ私の意志が揺るがないのを见ると、「チャンスは3回まで」という条件で受験を応援してくれました。もちろん猛勉强しましたし、英语力という强みもあったことで、初挑戦で金沢医科大学に合格し、新しい一歩を踏み出すことができました。

海外研修で医疗の多様性を学び、世界で人道支援に挑む医师への决意を深めた。

――入学してからこれまで、力を入れて学んできたこと、印象に残っている経験について教えてください。

将来的に海外で医疗活动に従事したいという思いがあり、本学で提供されている海外研修プログラムに积极的に参加しています。
第5学年の終わりにあたる2026年3月には、アメリカ?ハワイ大学の医学研修に参加しました。参加学生には医学の知識と高い英語力が求められるため、事前にIELTSを受験するなどして計画的に準備を進めました。研修に向け、さまざまな面でサポートしていただいた国际交流センターの先生方や職員の方々にはとても感謝しています。