2026/09/09
採択
公衆衛生学 瀧口 知彌 講師 /(公財)メンタルヘルス岡本記念財団 研究活动助成
申请课题:「自己臭恐怖」の国际基準に则ったスクリーニング质问票の日本语版への翻訳と评価
「自己臭恐怖」とは、自分が不快な体臭や口臭を発していると感じ、そのことに强い不安や苦痛を抱く状态です。症状によっては日常生活や人间関係、仕事などに大きな影响を与えることがあります。
日本ではこれまで「自己臭恐怖」は「対人恐怖」の一つとして考えられてきましたが、近年では世界中で同様の症状がみられることがわかってきました。そのため、国際的な診断基準(ICD-11)では「Olfactory Reference Disorder」という独立した状態として位置づけられています。
この状态を调べるための质问票はいくつか开発されていますが、主に海外で作成されたもので、日本人にも同じように使えるかは十分に検讨されていません。本研究では、质问票を日本语に翻訳し、日本人の一般の方を対象として、その信頼性や妥当性を确认します。
本研究は、东京科学大学大学院の歯科心身医学分野との共同で実施します。
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