2026/09/29
受赏
解剖学Ⅰ 風間 晃輔 助教が第66回日本先天異常学会学術集会「優秀演題賞」を受赏しました
2026年7月24日(金) ~ 26日(日)にピアザ淡海(滋賀県大津市)で開催された第66回日本先天異常学会学術集会において、解剖学Ⅰの風間 晃輔 助教が演題名「胎生期の母体炎症曝露は出生後の精巣における精上皮の脆弱性を亢進する」を発表し、優秀演題賞を受赏しました。
妊娠期の母体への免疫刺激は児に様々な影響を与えることが知られています。受赏対象研究では、細胞内でウイルス由来のRNAを感知し免疫応答を引き起こすToll様受容体7/8に対する作動薬により妊娠マウスを刺激すると、出生後の児の精巣の免疫応答性が変化し精上皮への障害が亢進することを報告しました。
