2026/09/04
ニュース
ベトナム军医大学访问団が来访されました
令和8年8月24日(月)、ベトナム军医大学からヴ?ニャット?ディン副学长をはじめ大学および附属病院の関係者5名が本学を访问されました。ベトナム军医大学からの访问は令和5年以来3年ぶりとなります。
ベトナム军医大学とは平成20年に大学间交流协定を缔结して以来、ダイオキシンの健康影响に関する共同研究や外国人留学生および短期研究员の受け入れなど様々な分野において交流を深めてきました。
当日は、表敬访问において髙岛茂树理事长が歓迎の挨拶を述べ、ヴ副学长からもご挨拶をいただきました。その后、宫泽克人学长および大黒正志病院长から本学の概要や特色ある教育?研究?诊疗活动について绍介を行うとともに、両大学の友好の証として记念品の赠呈を行いました。
続いて本学病院リハビリテーションセンターをはじめ、再生医疗センターやメディカルリサーチセンター、病院病理部などの视察を行い、各施设の取り组みについて绍介しました。

午后には交流协议が行われ、教育?研究活动のさらなる推进に向けた両大学の今后の连携について、活発な意见が交わされました。
8月25日(火)には金沢医科大学氷见市民病院を訪問されました。川原範夫病院長から日本における高齢化社会や出生率低下の現状をはじめ、病院の取り組みについて紹介しました。また、急性期?回復期リハビリテーションに加え、通所リハビリテーション等を展開するリハビリテーションセンターを視察し、高齢者の介護予防や地域での生活を支える取り組みについて理解を深めていただきました。

今后もベトナム军医大学との连携を一层强化し、両大学の発展に向けて交流を深めてまいります。
