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2026/09/17 キャンパスライフ

令和8年度海外医学研修説明会?报告会を开催しました

令和8年9月8日(火)、海外医学研修説明会?报告会を开催しました。海外研修や卒业后の留学に兴味を持つ学生を中心に、教职员を含め18名が参加しました。

はじめに三輪高喜国际交流センター長から挨拶があり、続いて令和8年5月にドイツのマクデブルク大学で医学研修に参加した林裕晃さん(医学部第6学年)と、令和8年3月に米国のハワイ大学で医学研修に参加した粟田綾子さん(医学部第6学年)の2名が登壇し、それぞれの研修内容や現地での生活について報告を行いました。

林裕晃さん
粟田綾子さん

林さんからは、マクデブルク大学附属病院胸部心臓血管外科での研修について报告しました。ドイツ语でのコミュニケーションの难しさや、现地の医学生との交流、そして手术见学で希少な症例に立ち会えた経験などを绍介しました。特に、入院时の问诊や身体観察は主に学生が担当し、执刀医は手术に専念するなど病院内での役割が明确だったことや、医学生が患者さんと积极的にコミュニケーションを取り主体的に诊疗に携わっていたことなど、日本との违いに惊いたエピソードを交えながら现地で得た学びを振り返りました。
粟田さんからは、ハワイ大学の教育関连病院であるクアキニ医疗センターや、家庭医疗医としてハワイの医疗に尽力されている渡庆次仁一先生のクリニックでの研修について报告しました。クアキニ医疗センターでは早朝から夕方まで実习がありハードな日々を过ごしていたことや、さまざまな社会的背景を持つ患者さんと接する中で米国と日本の医疗保険制度の违いを実感したこと、そして実习中に次に何をすべきかを自ら考えることが求められる环境を経験し、能动的に行动する姿势が身に付いたことなどを绍介しました。

质疑応答では参加者から、留学前の英语の学习方法や现地の治安や物価の状况、研修の応募要件など多くの质问が寄せられ、海外で学ぶことへの関心が高まる贵重な机会となりました。

三輪高喜国际交流センター長

最後に三輪国际交流センター長から本学の海外研修プログラムの概要について説明があり、「海外医学研修に参加にするためには大学の成績やTOEFL iBTのスコア、面接などさまざまな要件があり決して容易なことではないが、海外でしか得られない貴重な学びや経験があります。高い目的意識を持って積極的に挑戦してほしい」と参加者へメッセージが送られました。

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