令和8年度灾害训练を実施しました
令和8年9月3日(木)、金沢医科大学病院において令和8年度灾害训练を実施しました。
本学病院では、灾害発生时にいかなる状况下においても患者さんや职员の安全を确保し、适切に対応できるよう、実际の地震や火灾を想定した実践的な训练を実施しています。

今年度は时间内训练(第1次?第2次)と时间外训练の3回に分けて実施し、病院および大学の教职员あわせて约1,800名が参加しました。
第 1 次訓練では、本学病院が被災して診療を中止した場合の初動対応を確認?実践することを目的に実施しました。
地震発生后に火灾が発生したことを想定し、全馆一斉に身体防御、重症患者の优先确认を行うとともに、各フロアにおいて初期消火、通报连络、模拟患者の避难诱导等を行いました。また灾害対策本部においては、各部署からの避难状况や被害状况等の报告训练を行い、情报収集?共有の手顺を确认しました。
第 2 次訓練では、内灘町消防本部、病院自衛消防隊、大学自衛消防隊による合同訓練を実施しました。
病院3号栋5阶病栋ダイニングにおいて火灾が発生したことを想定し、防火扉?防火スクリーンの作动确认、内滩町消防本部および自卫消防队消火班による消火训练、模拟患者の避难诱导等を行いました。
时间外训练では、职员が手薄な时间帯に病院1号栋9阶东病栋ダイニングにおいて火灾が発生したことを想定し、通报连络、非常呼集、初期消火、避难诱导等を行いました。




今回の训练では、灾害対策本部における职员间の连携を确认するとともに、エアーストレッチャーの使用方法を职员同士で教え合うなど円滑に実施できた一方で、消火活动におけるホースの取り扱いやフロア内での避难経路の共有不足等の课题も见つかりました。
今后もさまざまな灾害を想定した训练を継続的に実施し、课题の改善を重ねながら灾害対応力の向上に努めてまいります。
